コラム

NewsPicks投稿記事【『〜ということ』は『「〜」』〜に変換可能な話】

こんにちは✨

最近、ちょこちょこNewsPicksへ投稿しています。

今朝の投稿テーマに文法的な記事が出ていたので
私の知識を発表しました笑👇
https://newspicks.com/news/3812627/

 

ちなみに私の投稿内容はこちらです👇

美文体研究家からも一言、真面目に言わせていただきます。

〜ということ
〜というもの

は、カギカッコを使用することで代用できます。

【例】

私は愛というものがこの世で一番不可解だ。

👇

私は「愛」がこの世で一番不可解だ。

※カギカッコをつけることで「〜というもの」という表現を省略できます。

皆さんもふだん無意識に使っていると思いますが、
改めて考えたことかなかった、ということですね!

👇

「改めて考えたことがなかった」わけですね!

ちなみに、中高校生の現代文の読解の授業でも、この話はいつも教えていました。

★カッコで囲われている(←会話文ではない)フレーズは、

〜といもの
〜ということ

をフレーズの後ろにつけて読み解きなさいと。

私のライティングブランディング推進協会、美文体研究保存協会では、このような言葉の細かな考察のコラムをアップしていますので、よかったら覗きに来てください^ ^

ライティングブランディング推進協会HP
https://thesunsmam.com

日本美文体研究保存協会HP
https://bibuntai.jp

 

ちゃっかり自分のHPの宣伝までいれてます笑
NewsPicksは
テーマの選定が素晴らしいので
しばらく機会を見つけて投稿していこうと思います✨

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末次 鴻子

文法とレトリックとラップが好きなライティングアドバイザー/Webライティングブランディング専門家。 求人サイト大手のコピーライターから予備校講師、高校国語科教師まで、日本語の世界を泳ぎ続ける美文体研究家。のべ20万件の文章指導経験により文章から心理や性格まで分析することができるという特技を持つ。その特技と文法的知識を活かし「ライティングをブランディングする」という新しいジャンルを開拓。 個人起業家がWEBビジネスで成功するための新しいライティングコンセプト「ライティングブランディング」を絶賛ご提案中。また、美文体研究家として、日本語で表記された文章の、特に美文体の研究と保存を目的とした「日本美文体研究保存協会」(http://bibuntai.jp/)も立ち上げました。2019年からは、親子旅人ライター、奇跡の妊活メンターとしても活動開始! 九州大学文学府大学院国語国文研究室中退 東京都港区在住
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