コラム

「まるっと」に対する違和感を乗り越えてライティングブランディング的考察へ

まずはじめに、
日本美文体研究保存協会の今日のコラム
【「まるっと」への止まらない違和感を止めるための考察】からお読みください✨

「まるっと」への止まらない違和感を止めるための考察

ここからがライティングブランディング的なお話になりますが、

この「まるっと

いまいま旬な印象は非常にあり、
年代に関わりなく、
特に新しもの好きな女性が
好んで使いたいワード
のようです。

ですので、

ブログライティングのような
カジュアルなライティングシーンで、
なおかつターゲットが女性ならば、
お使いいただくことで
流行に敏感な印象を与えます✨

そもそも「まる」という清音の語感は
日本人にとって非常に高感度が高く、

さらに加えて
促音(小さい{っ})をともなう音は、
文章のテンポを上げ、
躍動感と高揚感とスピード感を与えますから
日本全体に急速に広まっていることは納得できます

カジュアルな文章はもとより、
セールストークの途中で挟み込むと、
あなたのパーソナルイメージに
新鮮さと、溌剌とした印象を添えることでしょう✨

特に女性にオススメの 新語です✨

 

 

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末次 鴻子

文法とレトリックとラップが好きなライティングアドバイザー/Webライティングブランディング専門家。 求人サイト大手のコピーライターから予備校講師、高校国語科教師まで、日本語の世界を泳ぎ続ける美文体研究家。のべ20万件の文章指導経験により文章から心理や性格まで分析することができるという特技を持つ。その特技と文法的知識を活かし「ライティングをブランディングする」という新しいジャンルを開拓。 個人起業家がWEBビジネスで成功するための新しいライティングコンセプト「ライティングブランディング」を絶賛ご提案中。また、美文体研究家として、日本語で表記された文章の、特に美文体の研究と保存を目的とした「日本美文体研究保存協会」(http://bibuntai.jp/)も立ち上げました。2019年からは、親子旅人ライター、奇跡の妊活メンターとしても活動開始! 九州大学文学府大学院国語国文研究室中退 東京都港区在住
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