コラム

長文の要旨の掴み方〜NewsPicsへの投稿文です〜

論説文の場合、

大抵筆者の主張は、

文中の『しかし』『でも』など

逆接の接続詞の後の文章と、

最終段落にあります。

ですから受験生に対しては

特に逆説の接続詞をマークし、

その下の文章を繋いで

要旨を掴むようにと指導していました。

長文で難解な解説書の要旨を

速く的確に掴みたいときにも使えます。

速読したいときにもおすすめです。

https://newspicks.com/news/3838167/

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末次 鴻子

文法とレトリックとラップが好きなライティングアドバイザー/Webライティングブランディング専門家。 求人サイト大手のコピーライターから予備校講師、高校国語科教師まで、日本語の世界を泳ぎ続ける美文体研究家。のべ20万件の文章指導経験により文章から心理や性格まで分析することができるという特技を持つ。その特技と文法的知識を活かし「ライティングをブランディングする」という新しいジャンルを開拓。 個人起業家がWEBビジネスで成功するための新しいライティングコンセプト「ライティングブランディング」を絶賛ご提案中。また、美文体研究家として、日本語で表記された文章の、特に美文体の研究と保存を目的とした「日本美文体研究保存協会」(http://bibuntai.jp/)も立ち上げました。2019年からは、親子旅人ライター、奇跡の妊活メンターとしても活動開始! 九州大学文学府大学院国語国文研究室中退 東京都港区在住
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